医療のプロ集団として、信頼に応える。
当院は心臓血管外科を中心とした循環器の専門病院として、急性心筋梗塞・狭心症・弁膜症等
の緊急開心術を含む高度な専門医療を提供しております。そのほか、ニ次救急指定・東京都CCUネットワーク加盟病院として救急医療と、心臓血管外科専門医
認定修練基幹施設・循環器専門医研修施設として専門医の育成を行っています。
「良質の医療を、安全に、快適に提供する」「患者さんの権利を尊重する」という医療方針のもと、「インフォームド・コンセント」の一環として「セカンドオピ二オン」の推奨を行うと共に、「知る権利」の尊重として開院当初よりご家族に「モニターテレビによる手術中継」を行っています。
今後も地域の循環器センターとして一層相応の役割を果たすべく緊急治療体制の充実を図り、また、医療のプロ集団として患者さんの命を託した信頼に応えていきたいと思っています。
所在地
医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院
〒120-0006 東京都足立区谷中2-16-7
TEL:03-3605-2811(代)
FAX:03-3605-2118
東京メトロ千代田線 北綾瀬駅「南改札口」より徒歩3分
施設指定
- 東京都指定二次救急医療機関
- 東京都CCUネットワーク加盟施設 急性大動脈スーパーネットワーク 緊急大動脈重点病院
- 心臓血管外科専門医認定修練基幹施設
- 循環器専門医研修施設
- 日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設
- 日本外科学会外科専門医制度修練関連施設
- 経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設
- 胸部/腹部/浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
- 心臓血管麻酔専門医認定施設
- 麻酔科認定病院
- 経皮的僧帽弁接合不全修復システム実施施設
- 左心耳閉鎖システム実施施設
- IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル実施施設
- 不整脈専門医研修施設
- 経皮的心房中隔欠損閉鎖術実施施設
- 卵円孔開存閉鎖術実施施設
各種指定・専門医
- 健康保険各種/生活保護/育成医療
- 心臓血管外科専門医認定機構 基幹施設修練指導者 心臓血管外科専門医
- 日本胸部外科学会 指導医
- 日本循環器学会 循環器専門医
- 日本外科学会 外科指導医・専門医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本ステントグラフト実施基準管理委員会 胸部・腹部ステントグラフト指導医
- 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会 経カテーテル的大動脈弁置換術指導医
- 日本心血管インターベンション治療学会 心血管カテーテル治療専門医
- 日本麻酔科学会 麻酔科指導医・専門医
- 日本心臓血管麻酔学会 心臓血管麻酔専門医
- 日本不整脈心電学会 不整脈専門医
- 日本集中治療医学会 集中治療専門医
- 日本心血管インターベンション治療学会 経皮的心房中隔欠損閉鎖術指導医
- 心臓機能障害の診断指定医
- 呼吸器機能障害の診断指定医
届出医療に関する事項
下記のものを実施するにあたり、厚生労働大臣の定める施設基準に適合している旨を関東信越厚生局長に届け出ている保険医療機関です。
| 基本診療料の施設基準 | |
|---|---|
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一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1 |
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救急医療管理加算 |
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診療録管理体制加算1 |
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医師事務作業補助体制加算1 15対1 |
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急性期看護補助体制加算25対1 |
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夜間100対1急性期看護補助体制加算/夜間看護体制加算 |
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看護職員夜間配置加算16対1 |
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療養環境加算 |
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医療安全対策加算1 |
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感染対策向上加算2 |
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患者サポート体制充実加算 |
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重症患者初期支援充実加算 |
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後発医薬品使用体制加算1 |
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病棟薬剤業務実施加算1 |
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病棟薬剤業務実施加算2 |
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データ提出加算2 |
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入退院支援加算2 |
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せん妄ハイリスク患者ケア加算 |
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地域医療体制確保加算 |
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ハイケアユニット入院医療管理料1 |
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早期離床・リハビリテーション加算 |
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早期栄養介入管理加算 |
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看護補助体制充実加算1 |
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医療情報取得加算 |
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重症者等療養環境特別加算 |
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| 特掲診療科の施設基準 | |
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地域連携夜間・休日診療料 |
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院内トリアージ実施料 |
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夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する |
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薬剤管理指導料 |
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医療機器安全管理料(1) |
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遺伝学的検査 |
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検体検査管理加算(Ⅰ)、(Ⅱ) |
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心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 |
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時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト |
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ヘッドアップティルト試験 |
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CT撮影 |
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心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) |
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医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の |
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経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) |
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胸腔鏡下弁形成術 |
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胸腔鏡下弁置換術 |
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経カテーテル弁置換術 |
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経皮的僧帽弁クリップ術 |
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不整脈手術 左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの) |
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経皮的中隔心筋焼灼術 |
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ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 |
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ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) |
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両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合) |
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両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合) |
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植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの) |
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植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、 |
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両室ぺーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合) |
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両室ぺーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合) |
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大動脈バルーンパンピング法(IABP法) |
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経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの) |
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補助人工心臓 |
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医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる |
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医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 |
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輸血管理料(Ⅰ) |
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麻酔管理料(Ⅰ) |
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周術期薬剤管理加算 |
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看護職員処遇改善評価料62 |
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入院ベースアップ評価料106 |
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外来・在宅ベースアップ評価料(1) |
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下肢創傷処置管理料 |
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| その他の届け出 | |
|---|---|
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酸素の購入価格 |
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厚生労働大臣が定める掲示事項
1. 入院基本料について
2階病棟では、1日に24人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 8時30分〜16時30分まで(日勤帯)、看護職員1人当たり受け持ち数は4人以内です。
- 16時30分〜8時30分まで(夜勤帯)、看護職員1人当たり受け持ち数は14人以内です。
当院では入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援および身体的拘束の最小化の基準を満たしております。
2. ハイケアユニット入院診療管理料について
当病棟では、1日に15人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
時間帯毎の配置は5人以上です。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
・8時30分〜16時45分 ・16時30分〜22時30分 ・22時15分〜8時45分
3. DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数(1.5009)
基礎係数(1.0451)+機能評価係数Ⅰ(0.3220)+機能評価係数Ⅱ(0.1021)+救急補正係数(0.0317)+激変暖和係数(0.0000)
4. 食事療養関係 入院時食事療養(I) 2015年9月1日 届出受理
- 特別管理
管理栄養士により管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供しています。
- 選択メニュー(選べるメニュー)
昼食と夕食のメニューを2種類の中から選ぶことが出来ます。
- 特別メニュー
水曜・土曜の夕食時に、追加料金500円で、食材、献立を変えてご用意しています。 (2015年9月1日 届出受理)
5. 医療情報取得加算について
-
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通して患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努
めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。
初診時・・1点 再診時・・・1点(3ヶ月に1回)
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
6. 医療DX推進体制整備加算について
-
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる
体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用に関して、一定程度の実績を有しています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療いたします。
7. 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
- 当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。
- 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に 関して適切な対応が出来る体制を整えております。
- 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際には患者さんにご説明いたします。
8. 明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
尚、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
9. 喫煙関係
当院は、施設内及び敷地内は「禁煙」です。御協力をお願いします。
10. 施設基準に適合している旨を関東信越厚生局長に届出している保険医療機関です
外来診療
| 標榜科目 | 循環器内科、心臓血管外科、麻酔科、心臓リハビリテーション科 |
|---|---|
| 日時 | 日曜祝日を除く月曜日から土曜日の8時30分〜16時30分 |
| 担当医(常勤) | 山崎琢磨、田邉友暁、栃木秀一、平山大貴、三俣兼人、前垣 雅治、宇野欣秀、小山慶士郎、三橋弘嗣、井上新、一森悠希、天野
秀生、小池達也、田川学、秋山麻紀、坂井俊朗、河上唯史
上記医師が交替で行ないます。 |
| 担当医(非常勤) | 丁 毅文(あやせ循環器リハビリ病院)、湯澤 靖文(東京Dタワーホスピタル)、山口 幸宏(国際医療福祉大学三田病院) 尾崎 公彦(公立昭和病院)、正木 亮多(昭和大学病院)、八幡 貴治(横浜中央病院)、大塚 憲(ザ・クリニック) 高口 麻丹(東京大学病院)、江里口 敏明(京浜総合病院)、増田 新一郎(上尾中央総合病院) 塩崎悠司、池田 諒、吉田 尚司、手塚 大樹、實亀 亮悟、小倉 健、富島 有希(東京女子医科大学病院) |
180日を超える入院に係る選定療養費について
保険外料金表
11. 特別の療養環境の提供
個室利用料
| 対象室 | 207号室、208号室、237号室 (所定の個室利用申込書でお申し込み下さい。) |
|---|---|
| 設備 | 個室(シャワー・トイレ付き) |
| 料金 | 1日につき 13,200円 |
12. 保険外負担に関する事項
下記については療養の給付とは別になりますので実費請求を致します。
| 項目 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 文書料 (受付にお申し込み下さい。但し、入院中は、病棟クラークにお申し込み 下さい。内容により料金が異なることもあります。) |
病院診断書 1通につき
入院証明書 1通につき |
3,200円
5,200円 |
| 冷蔵庫(ロッカー式)
(受付にお申し出下さい。) |
1日につき | 100円 |
| 複写代 | 1枚につき(カラー除く) | 10円 |
| 開示手数料・謄本作成費用 | 1時間 | 2,000円 |
| 保険適用外 (自由診療/診察料含) |
マンジャロ皮下注(2.5)
マンジャロ皮下注(5.0) マンジャロ皮下注(7.5) マンジャロ皮下注(10.0) |
1本 4,500円 4本 18,000円
1本 7,500円 4本 30,000円 1本 10,500円 4本 42,000円 1本 13,500円 4本 54,000円 |
| その他治療上に必要がないもの | 実費を頂きます。 |
13. 日用品
院内売店にて取り扱っておりますのでご利用下さい。
14.時間外・休日の受診について
- 平日 16:30〜翌8:30
- 休日 8:30〜翌8:30
※ 上記の時間帯は標榜の診察時間外ですが、救急にて随時診察を致します。
受診の際はあらかじめ03-3605-2811までお電話をお願い致します。
院内トリアージ実施についてのご協力のお願い
当院では、患者さまに対しての『院内トリアージ』を行っております。
『トリアージ』は、患者さまの状態を確認し、治療の“緊急度”に応じて、診察の優先順位を決定するものです。 来院された順番に診察する体制とは異なり、緊急度の高い患者さまを優先的に診察することがあるため、診察の順序が前後することがございます。 (後から来院された患者さまを先に診察させていただくことがあります。) 円滑な救命救急活動に、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、夜間・休日・深夜に受診された初診患者さまに対しましては、院内トリアージ実施料 300点を診療点数に一定の場合を除き、加算させていただきますので、あらかじめご了承ください。
15.医療安全管理に関する指針
当院では、安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全対策委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
綾瀬循環器病院 医療安全管理に関する指針(PDF)16. 院内感染対策に関する取組事項
- 1.感染防止対策は、病院全体として取り組み、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応に努めます。
- 2.院内感染対策のための委員会その他の当該病院等の組織に関する基本的事項
- 3.院内感染対策のための従事者に対する研修に関する基本方針
- 4.感染症の発生状況の報告に関する基本方針
- 5.院内感染発生時の対応に関する基本方針
- 6.患者等に対する該当指針の周知に関する基本方針
- 7.その他当院における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。
当院は、感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、
院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、感染対策委員会を設置し、
毎月1回会議を行い感染防止対策に関する事項を検討します。
また、感染防止対策チーム(ICT)を委員会内に設置し、感染防止対策の実務を行います。
職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした
研修会・講習会を年2回以上行っています。
法令に定められた感染症届出の他、院内における耐性菌等に関する感染情報レポート
を作成し、感染防止対策チームでの検討及び現場へのフィードバックを実施しています。
感染症患者が発生または疑われる場合は、感染防止対策チーム(ICT)が感染対策
に速やかに対応します。また、必要に応じ、通常時から協力関係にある地域の他医療
機関や保健所と速やかに連携し対応します。
本取組事項は院内に掲示し、周知します。
感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、病院職員への周知
徹底を図るとともに、マニュアルの見直し、改訂を行います。
17. 医療従事者の負担軽減及び処遇改善の取り組み
18.育児休業取得率
令和6年4月~令和7年3月 男性:55.5%
