ドクターズクラーク室

    • 診療記録を保管・管理する診療支援部門として、診療情報管理士を中心にチーム医療に貢献できるよう業務を行っております。

      診療録(カルテ)の保管管理

      過去の診療録が現在の疾病診断や治療、情報開示、他医療機関との連携を図るための資料として役立つよう保管管理に努めています。

      • 入院カルテの点検・製本作業(記載漏れ,不備の訂正依頼)
      • カルテ電子化の推進
        カルテ委員会で電子化の推進及び各部署のサポート。
      • カルテ管理システム
        • ・コンピューター入力によりカルテの所在を明らかにし、カルテ依頼に対し迅速に対応
        • ・インアクティブ(来院されなくなった患者さん等)のカルテの別置保管及び整理
      • 診療記録用紙の新規申請・変更について
        診療記録用紙の新規作成及び変更があった場合は監査上問題がないか確認し、記載漏れがない書式となるよう提案をしています。
      • カルテ記載の管理
        医師別のサマリー入力率を集計し、毎月の診療管理会議で報告。
        「退院時要約」の入力率向上をめざしています。
    • 診療情報の管理

      情報をデータベース化し、病名、手術検索等、院内外からの統計依頼に対応できるようにしています。 個人情報の保護に十分配慮し、必要時に速やかに利用できるよう適切な管理に努めています。

      • 学会統計、新聞各社等から依頼の医療統計等に対応
      • CCUネットワーク・急性大動脈スーパーネットワーク加盟病院として救急搬送患者情報の入力、調査票の作成、及びナショナルクリニカルデーターベースの入力を行い医師の事務作業の補助を行っています。
      • 薬剤部と協力しアレルギー情報の蓄積
      • 死亡者カンファレンスのカルテ準備、資料作成、議事録作成、他院、警察からの死亡連絡に対応
    • その他

      新入職員に対し診療記録の記載について及び電子カルテの操作説明等のオリエンテーションの実施

      参加委員会
      ・医療情報委員会 記載漏れや不備の訂正依頼等、監査対策に向け各部署と検討
      ・カルテ委員会 電子化の推進及び各部署のサポートについて
      ・地域医療連携委員会 診療情報提供書よりデータ収集し情報の蓄積に活用
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