理学療法科(心臓リハビリセンター)

    • 理念・目的

      私たちは、患者さん・ご家族が安心・安全に快適な生活を過ごすためのお手伝いを行っています。

    • 安心で確実な医療の為に
      • ・医師の指示で多職種が関われるよう、クリティカルパスを利用しています。
        →術後や急性心筋梗塞の患者さんに対して行う安静度拡大を目的としたリハビリは、クリティカルパスと呼ばれる、検査やリハビリ内容がほぼ統一されて決まっている進行表を用いて行っています。
      • ・退院時には運動指導を実施しています。
        →対象となる患者さんに対して、退院日にはリハビリから注意点や運動のポイントを記載したプリントを配布し、退院後の生活に取り入れていただけるよう提案しています。
      • ・心臓リハビリテーション指導士の資格を持った理学療法士が常勤しています。
        →この資格は医師や看護師、臨床検査技師、薬剤師、管理栄養士も取得対象となっており、当院院長も取得しております。心疾患に関わる様々な知識を身につけ、共有することで、円滑にチーム医療を提供できるよう努力しております。
    • 安全な医療提供の為に
      • ・入院中のリハビリ前後にはモニター心電図、血圧、脈拍、酸素飽和度の確認を必ず実施しております。
        →何度も血圧を測られ不快に感じてしまう患者さんもおりますが、安全確認のためご理解ください。運動中の身体の反応を詳細に見極めるよう勤めております。
      • ・毎朝、個々の患者さんの状態確認を行い、医師の指示の下でリハビリを提供しております。
        →患者さんの体調や検査によって予定を決めている為、日によってリハビリ介入時間が異なる場合があります。
      • ・チーム医療を提供するため、多職種と情報を共有しています。
        →院長回診・副院長回診への参加、週3回のチームカンファレンスへの参加、各種委員会への参加、週1回リハビリカンファレンスを実施。
      当院で行っているリハビリテーション
      • 1 心大血管疾患の急性期リハビリテーション
      • 2 体力・筋力低下のリハビリテーション
      • 3 通院型心臓リハビリテーション(集団リハビリテーション)
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